2008年07月16日

底を打てば、あとは上るだけ

最近の私は、3次元どっぷりで毎日のスケジュールをこなすのに必死な日々です。
学校PTAの広報部長の激務は噂どおりでございました。
今年度に限って浮上した、地域に関わる問題に取り組むのも合わせて、まるで
毎日お勤め状態でした。
広報の活動のピークと仕事のピークとが重なり、もう家の中もグッチャグッチャ
です。浄化どころの話じゃない。。

ようやく1学期広報誌の発行が済み、広報は一段落着きましたが、まだ仕事の
ピークは終わっていません。後回しにしてきたしわ寄せを解いていかなくては。

昨日はひとつの緊張が解けて振り返り、はじめて気づいた疲れきっている自分
に、オーイ、オイと涙が止まりませんでした。
「こんなはずじゃ、なかったんだよぉー。」
この春から、あらゆる意味で私は解放され、浄化していく予定だったのに。

その後、次男が卒園した幼稚園へ用事で(卒園アルバムを受け取りに)出向き、
幼稚園時代のママ友さんたちと少しお茶を楽しみました。
ああ、あの人たちはやはり素敵なオーラを纏っていらっしゃる。
他愛ない話ばかりだったけど、どんなに癒されたことか。

気持ちも切り替わってきました。
この春からの激務は、一連のアセンション情報への関わりから距離を置くため
のものだったのかも知れないなぁ、と。
広報の部長にクジで当たってしまった時に、「これは何か意味があるな」
とピンときた覚えがあるし。

目の前のことに誠意を持って取り組む。
無理なく、自分を高めることへの姿勢は崩さず、これからも乗り切っていくぞー。
おー。

posted by 雪あか at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

それぞれの使命にエールを

黎明さんグループについて思うこと、心境を語っておきましょう。
大きな揺さぶりが起きて以来、黎明さん一辺倒だった人たち(私も含めて)が、
皆それぞれの選択をし、歩むことになりました。

私は、自分のペースに戻りました。
自分のひらめき、突き上げてくる衝動に任せて生きていくことにしました。
でも、意識レベルの向上、覚醒は意識し、無理のない実践は続けています。
その内容は、黎明さんから教わったものがほとんどです。

黎明さんの、ご自身で実践・実感され説かれたことは、大いに参考になります。
その導きに従い意識の変容を起こした方々は、いろいろ批判を受けていますが、
私には本当のことに思います。それを「アセンション」と呼ぶのがふさわしい
のかどうかは分かりませんが。

そういった方はそういう役割があってのことだと思うんです。
私もそうなることを目指していたのですが、「自分にとって、それが今、
ベストではない」と感じたからこそ、いったん歩を止め仕切り直しをしたわけ
ですが。
意識の変容を起こされた方たちには、必要なことなのかも知れない。
それは、この世界にとっても意味のあることなのかも知れない。

だって。そういった人たちが、自分の三次元でのあり方を疎かにしているとは
感じないんだもの。浅はかな想いで「イルカちゃん意識」であろうとしている
とも思いませんし。
自分たちだけ良ければ、というエゴの固まりにも感じません(エゴがないとい
う意味じゃないですよ)。自分と真摯に向き合っておられるように思います。

「意図してお手軽修行をすれば、ほい、簡単にできちゃたv、なわけないでしょ」
と批判されているブロガーさんも多いですが、黎明さんが言ってきたことは、
そんな一言で終わるような内容だとも思えないのだけど。。

黎明さんの後ろに何が憑いているのか、それはどうでもよい事です(私にとっ
て)。
何が光で何が闇なのか、三次元の人がそう簡単にわかるはずもないだろうし。
闇が動いて、じつはそれが光に向かうこともあり得るのでは。またその逆も
あり得るのでは、と思うのです。そのあたり、私はうまく説けませんが。

もしかすると、黎明さんが多くの人に新たに教えることは、もうないのかも知れ
ないけど、その導きに従い何らかの変容を起こした人たちには、それぞれに何か
の使命を担っているのではないでしょうか。
黎明さんレールに乗るのは意味のあるプロセスなのかも知れません。

だって、とても愛に溢れているんだもの。
一部の方たちのものしかブログを読めてませんけど。
お祭り状態に入っちゃうと、私はどちらかというとそういうの苦手なので「ひー」
と逃げてしまうんですが、それは別として、お一人お一人が発するメッセージ
からは、愛のある波動を感じるし、温かい。
周囲(三次元)の環境や人間関係に前向きに取り組み、やりがいのある反応を
得ている様子も伺えて素敵だなと思うし。
地球にも宇宙にも、その人たちなりの愛を送っているのがわかる。

変容を起こした後、どんな創造的な生き方をするかは、またその人の選択。
私はワクワクして見守りたいですね。そしてエールを送りたいと思います。

そうして、私にはまた別の使命があると信じ、自分のペースで心身の浄化を進
めて日々を生きよう。ネガとも向き合いながら、日常を楽しもう。

すべてに、意味はある。
そう信じています。


ところで・・
私が好感をもって日参していた、数名のアセンションを目指していた方たちが、
立て続けにブログの閉鎖をされたのが、とても残念です。
どこかで仕切り直しをされてるのかなぁ。

うん、みんな頑張れ〜。

posted by 雪あか at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大切な軌跡だから

こんにちは。
更新が途絶えていますが、私は元気にやっております。

「これ、書きたいな〜」と浮かぶことは多々あるんですが、そのための時間を
取れないんです。
物理的に取れないだけでなく、気持ち的にも取れない。
なんででしょうね??

このブログへいつもお越しくださっている方には申し訳ありません。
こんな状態じゃ迷惑なだけで、ブログの閉鎖も頭をよぎったのですけど、私の
いろんな転倒や葛藤や気づきのあれこれを、今急いで消すこともないわな〜、
とのんびり構えることにしました。

たぶん、書きたくなる時が来ると思います。
この書き込みをきっかけに書き始めるかも知れない。
心のままに、このブログは存在させます。

posted by 雪あか at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

水に感謝、地に感謝

気がつけば、6月半ばになりました。

お風呂に浸かりながら、窓の外からの静かな雨音に耳を傾けて
癒されていました。私は雨音が好きです。
世界を洗い清め、水の恵みをもたらしてくれるんですね。

しかし、「気がつけば」とか白々しいこと言ってます。(^^;
この数週間があまりに忙しかったのもあるのですが、自分の在り方や生活の見
直し・仕切り直しをすることに集中したくて、アセンションに関してネットか
ら離れていました。ブログが気になっていたのですが、どうにも自分のブログ
を開く気分になれずにいました。
義務感でブログに向かいたくないという思いもありまして。

ここ数日でようやく他のアセンションサイトを訪れる気持ちにもなれ、やっと
今日になって自分のブログへも戻れました。

その間に、銀河連盟さんがブログを閉鎖されていたのですね。。
最後のメッセージはお聞きしたかったな。
銀河ネットワークさんのブログ閉鎖の時も後から知り、最後のメッセージを
見損なって悲しかったのだけど。(復刻サイトのおかげで読むことが適いました)
銀河連盟さんのそれも、どなたかが復刻されたりするのでしょうか。

メールをいただいていながら、お返事できずにいる方にも申し訳ないです。
しばしお待ちくださいね。


岩手・宮城の地震のことを今日の夕方になり知りました。
被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
私たちすべての者が、心穏やかに地に住まうことができますように。
そうして、その事にもっと意識を向け、感謝の思いが湧き起こりますように。

posted by 雪あか at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

時間の加速の中で

もう6月に入り、すでに3日も経っているのですね。
本当に時間の速さを感じます。

自分の目の前にある生活を誠実に前向きに送るのが、何より大切なのだと思う
ようになり、それを実践してみると、もうそれだけで一日がビュンビュンと
過ぎていきます。
あれはいつだっけ?と思い返すと「昨日」だったという。。(^^;

また、生理が顕著に早まり、これにも驚かされます。
以前の安定していた周期からジリジリと1日ずつくらい早まっていたのが、
今回は一気に3日も早まり、加速を感じます。

自分の立ち位置が見えないけれど、あまりそこにこだわらないで良いので
しょうね。
日々の出来事ひとつひとつに気づけば感謝の気持ちを起こしています。
これがもっと自然に沸き起こると良いなぁ。

心にネガが出てくるのはしょっちゅうだけど、なるべくスルーせずに注視する
ようにしています。
イメージですが、それらのネガは重く固いです。
自分がどう感じているのかをなるべく客観的に観察し、抱きかかえるように
心の中心に置き、抱っこしてみます。

「そう、○○がイヤなのね」
「○○にならないのがしんどいのね」
ネガネガ・エゴエゴ消失ツールを利用して、その固まりを受け入れ、抱き寄せ
続けます。お日様のイメージを出すこともありますが、ただ抱っこするだけの
時が多いです。時間の掛かることもあるけど、少しずつ溶けていくのがわかり
ます。
消失した時、一種の寂しさを感じるのだけど、それでいいのだろうな。

今日は学校のPTAの件で校長からお叱りを受け、一人になった時にどうしよう
もなく涙が出てしまい、そそくさと学校を後にしたけれど。
帰り道、静かに降りつづける雨の中で
「でも、叱ってもらってよかったんだなぁ。自分が至らなかったのは明らかだ
し。叱られるって久しぶりだったけど、ありがたいことなんよね。」
と思い直し、パァァッと気持ちが明るくなりました。

雨の中、車に乗らなくてよかった。
歩きで行けたから気持ちも晴れたのだと思う。
雨が優しく流してくれたのかも知れない。
改めて、忙しくてもやっぱり車は最低限にしよう。

とあれこれ思いながら毎日が過ぎていきます。

今、「復刻☆銀河ネットワーク情報保管庫」を過去から読ませてもらっています。
淡々と語る中に温かい眼差しを感じます。
ブログ閉鎖にはショックを受けたけれど、復元してくださる方がいて、ありが
たいことです。
コメントを読めないのが残念ではあるけれど、そこは銀河ネットワークさんだ
けの情報ではなくなるためかな、と思っています。

私が目を通すアセンション情報からは、どれも発信者の真剣な想いが伝わって
きます。皆が本気です。
ありがたくて涙が出そうになることがあります。

私はどこまでいけるだろう。
私は、愛しい子供たちの手を握り続けていきたい。
地球さんに魂さんたちに愛を送り続けていきたい。

posted by 雪あか at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アセンションのための実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

夏が我が家にやってくる

私は、超の付く虫嫌いです。でした。
今でも苦手なのは同じ。

でも、最近は「超」が外れたかしら?

虫の類は、その構造からしておぞましくて正視することすら出来なかった私。
先日、木戸道でジッとしているデカイ毛虫くんに気づき、「うひー」とか
言いながら、15分後に見てもまだそこに居るもんだから、

「毛虫くん、そんな所にジッとしていると、誰かに踏まれちゃうよ。
草の中へお逃げよ。」

と声を掛けると、数分後に慌てたように道端の草めがけて進んでいる姿を見て、
すごく微笑ましく思えた。
「がんばってねー」

子供が虫と戯れている姿を見ても、逃げ出さないで眺めることが出来るように
なってきた。
花の蜜をせっせと集める熊ん蜂にもエールを送れるようになってきた。 

一匹一匹が、命を営んでいるのだな。
そう思うと、愛しい気持ちも沸いてくる。
観察をしていて、不思議と癒されているのにも気づく。

自然を愛でる = 虫も愛でる

の図には、私はどうしようもなく恐怖感が伴っていたのだけれど。
もしかすると、どうにかこうにかクリア出来ていくかも知れない、と淡い期待
が芽生えてきています。

家の中で土ぐもさんを見かけても、「おや、こんにちわ。」と声を掛けられる
ようになってきたし。

あ、でも手の平サイズのヌシのようなクモを見たら、逃げ出すだろうなぁ(^^;
必死で夫の帰りを待ってなんとかしてもらおうとするだろうし、ムカデが出た
ら、どうしてもスプレーを出さずにいられないし。(叩くなんて、潰すなんて!!!)
そうして、後処理を母にお願いするのも変わらないだろうし。。

蚊とはどう付き合う? 殺虫剤入りの蚊取り線香はもう使っていないけど。
目の前を飛ぶ蚊をやり過ごすということは出来ない・・

む、難しい。
難しいのです。

我が家はとにかく古い家。
リフォームした部分は別として、板の間の隙間から覗くと床下の土が見える
ような、「虫さん、いらっしゃ〜い」なおうち。
夏になると人間の家なんだか何の家なんだか、な状態になる。

虫を好きになる必要はないと思っているけれど。
命あるものとして、軽んじたくはない。

だけど、人に害を為す類の虫さんには・・
やはり詫びを入れつつも・・


このあたり、人は虫とどう付き合うべきなのでしょう。(真剣)

posted by 雪あか at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

アセンションとは

私の愛してやまない「神との対話」の神さまが、まるぞうさんの
ブログ
で対話を展開されました。

私はあの神さまだと感じましたが、そうであり、そうでないかも
知れない。神さまであり、まるぞうさんであり。
真偽はどうでも良いと思います。
そこから自分が何を得ようとするか、大切な選択なのだと。


アセンションとは、二元論の世界をスタートラインとして
そこから一元論の世界へ変容するとても美しい経験とエネルギーのことだ。
だから、アセンションするためには、あなたはその二元論を手放さなくてはならない。
たとえその二元論がアセンションに対することであったとしても。
いや、アセンションに対する二元論が一番手放し難い障害ともいえる。
アセンションの目的や方法論を外のマスターに頼る限りは手放せない。
最終的には自分の内なる判断に全てをまかせることを決心できるくらい、
自分の内側に対して信頼をおかなくてはならない。
外のマスターや経典やブログに頼っている限りは手放せない。


光も闇もなく、すべてはワンネス。

読ませてもらい、今まさに私がこうありたいと思っていることへの
「追い風」を感じました。
私も楽しみたいと、自由でありたいと思います。


以前、2chのスレであの神さまが対話されているのを読んだことが
あったのだけど、その長い対話を読んで、その時も私は「あの神さ
まだ」と感じました。
ネットにも出てこられるんだ〜、と感動してURLをお気に入りに入
れておいたのですが・・
過去ログとして流れてしまったようです(^_^; 残念〜

posted by 雪あか at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アセンション勉強中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

水面のように静かに

トップ絵を私好みの写真に戻しました。^^

すべての中に神はいるのだと「神との対話」の神さまは言いました。
誰かだけに偏った道ではなく、参考にさせてもらいながら自分磨き
を進めていこうと、そう思っています。

ですが、どうも批判者さんの発言を読んでいますと、「せせら笑い」
がそこかしこに見られ、意地悪なしんどい波動を感じてしまうのです。
道に迷う(と思っている)者を慮るという気が流れていないのです。
私は変わらず黎明さんが好きだから、チクチク心が痛むのかしら。

アセンションに関する、そんな観点もあるのか〜、と参考にはなる
のですが・・
あれが神道を語る人の気なのかしらん?
男性的(父性的)なので、あれは愛ある厳しさなのかしらん?
母性的な思いやりを期待する方が無理なのかな。

ひとつ、気になるのは・・アルクトゥルスさんも銀河連盟さんも、
20年ほどご自分や神社の浄化をやってきた、と同じ経歴を述べて
いらっしゃいましたし、アルクさんがミクシィの方で同じ時期に
黎明さん関連を「意図おかし」と笑っていたのも同じなのに、なぜ
別人だと言うのだろう・・

まぁ、でもいいのです。
自分の感性での実践を大切にせよと教えてくれた(そう捉えてます)
ことは、とてもありがたく思っています。
何が起こっても、私に必要なメッセージが込められているのだと
信じていますから。

私はただただ、地球に感謝したい。
自然を愛でたい。
生かされている、ということを実感したい。
誰かの役に立つ自分になりたい。

神ナガラの道に触れつつ。

静かに静かに、愛の戦士に♪

 080524.jpg

posted by 雪あか at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

拡大視野を

バーバラ・マーシニアック著「アセンションの時代」では、こう
述べられています。

 地球上のすべての人は、《思いが現実を創る》という真実への、
《人類の集合的覚醒》に参画して貢献するために、ここにいます。

 あなたは、惑星地球での「偉大な精神的覚醒」を起こしている
(人類を含めた)《意識を持つ存在たち》の役割に対して、あなた
独自のユニークな観点を持って貢献するために、この場所に、この
時期にいることを選んだのです。

今、私たちが為すべき事は何でしょう。

チャネリングという性質上、トランス・チャネル(催眠・睡眠状態
でのチャネリング)でない限り、チャネラーの経験・思考の影響を
受けるはずです。
チャネラー間の批判される側、批判する側の両方です。
私は双方の一部に感じ入り、双方の一部に首を傾げます。
(その比率に違いはありますが)

霊感のほぼない私には、どの神が本物で偽者かなど、判断すること
など出来ません。
チャネリング先がどこであろうと、そのメッセージに人類や地球・
宇宙全体への愛を感じるなら、私は否定したくありません。
必要な気づきを頂きたいと思います。

私には今がそのチャネリング先の正体を追及する時期には思えません。
「さぁ、自分はどのアセンション情報元につこうかな」
と彷徨っている場合に思えません。

地球のアセンションが始まっている。
人類は今、何を為すべきなのでしょう。
とくにアセンションに気づき始めている人類の一部である私たちは
何に注意を払わなければならないのでしょう。

世界中の愛と平和に思いを馳せつつ、自分自身や周囲に善なる行動
・波動を送ることが必要なのではないのでしょうか。自分の思考・
行動を通じてシンクロの連鎖が起こることを意図して。
自分の幸せを実感する時には、世界中がこの幸福感で満たされる
ことを願って。

大きな災害が世界で起こり、胸を痛め今の自分にできる物質的援助
を行いながら、被害に遭っている彼らや、世界中の辛苦で喘いでい
る人々や自然に起こっている惨事の責任は自分の中にあるのだという
意識を持つことが大切なのではないでしょうか。


誰かを助けたいという思いは尊く、観察をすること・意見を述べること
には意味があると思いますが、世界を想う同胞に対して、敬意の感じら
れない言の葉には同調したくないものです。


自分の意識の方向性に注意を払い、浄化を実践するのみ。
今の私にできること。


 earth.jpg

いつもながら、文脈が乱れていますが・・
今朝の私の思いです。

posted by 雪あか at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球・環境・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

ハイヤーセルフとともに

今日はボーイスカウトの潮干狩りに家族全員参加で行ってきました。
最近の夫は、以前よりも自然の中に入っていくことに抵抗を示さな
くなって、ちょっと嬉しい雪あかです。ふらりと一人で近くの山の
ハイキングに出かけたりするし。(ちょっとうらやましいぞ、コラ)

浅瀬でスコップ片手に貝さんを見つけ出してカゴに入れながら・・
ふと、水平線に目をやり地球さまの輪郭を眺めていました。
盆地に住んでいるから、普段は水平線・地平線を見ることがあまり
出来ないため、なんとも新鮮で感慨深いです。

この海はイルカさんたちへと続いているんだなぁ。
イルカさん、こんにちは。

今日の三重の海は、風が強いながらも爽やかで気持ちの良い天気で
した。海の水も優しく足元を撫でてくれました。
家族に姉に友人たち、大好きな人たちと一緒に、なんて幸せなひと
時を過ごせたことだろう。ほんと幸せだなぁ。ありがたいなぁ。

行きと帰りのバスでは、不本意ながら一人席でほとんど誰とも喋ら
ず座って外の景色をぼんやりと眺めていました。
たっぷりの時間、私は自分自身と語り合うことが出来ました。
「あーん、さみしい」と思ったりもしたけど、今思えばありがたい
時間をもらったのでした。

ずっと考えていたのは、私がなぜ、大切だとされるこの5月に、趣味
に走り一切のアセンション情報から一旦遠のいたのか。
一連の騒動の中で、なぜ黎明さんのところから心が離れる瞬間があっ
たのか、その理由でした。

今の私の感性は、やはり黎明さんの示した道を信頼しています。
その考えに至り、改めて黎明さんの歩まれ拓いていかれた孤独な道
程を思い、感謝の思いが溢れてきました。
そのおかげで、ぐうたらで面倒がりな私がアセンションを意図する
ことができ、浄化への道を迷わず歩み出すことができたのですから。

だけど、私は黎明さんに依存しすぎている部分がありました。
過去の貴重な記事を読み返し反芻や自分なりの咀嚼をせず、最近の
記事ばかりを意識し、目新しい「ニュース」を求め、そこから得ら
れる興奮を自分の推進力にしようと甘えていたのだと思います。

他の方の進み具合やタイミングを気にして、自分も足並みを揃えね
ばと焦り、自分のペースを乱していた。

信頼し歩むにしても、もう少し距離をおき、大局的な視点で自分の
歩を進めなければならない。自分の本当の思いで進んでいかなけれ
ばならない。
たとえ、黎明さんが勧める絶好のタイミングに乗れないとしても。

私が最も信頼すべきは、自分自身、内なる私なのだから。
ここがぶれないよう、私は常に細心の注意を払わなければならない。
もっと自分自身を視る。
もっと、もっと、もっと。

私の昔からの癖である「自分の気持ちを無視して目の前の流れに逆
らわない」ことから脱しなくては。「自分が何を望んでいるのか、
自分の意見がどこにあるのかが、すぐに分からなくなる」迷子な私
をもっと探さなくては。

ごめんね、私。
すぐに苛めるよね、私は自分を。
大切にしてこなかったよね。
何かを怖がってきたよね。
それを見つけなくては。。

もっと私を好きになりたい。
そうしてこそ、光を流せる私になれるのだと、そう思います。
sea.jpg



 

posted by 雪あか at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする